ひと昔前と現状の援助交際について
ひと昔前までは援助交際と言えば40〜50歳くらいの男性からお金をもらって性行為をしてもらうのが常識だったかもしれない。でも現在は少し形が変わってきている。変わっていないところもあるかもしれないが、私の周りの話を聞くと変わってきているようである。
その内容というのは基本的にお金のない弱者はお金のある強者からお金をもらうという形は変わっていないのだが、性行為をするというところが変わってきているし年齢層も若くなってきているように見える。20〜30代あたりの年齢の男性も増えてきているようだ。性行為の代わりに何をしているかというとカラオケにいったり遊園地にいったりとデートをするという形に近いものになってきている。
お金が欲しいのは凄くわかるけど
援助交際してる人って、どれ位いるのでしょうか。私は援交したことありません。だから凄く不思議です。特に若い頃は、おじさんが気持ち悪かったです。加齢臭とか説教とか。多分今の少女達も変わっていないと思います。家に帰れば父親を汚いものの様に扱っている子が多いはず。なのに数万円でセックスするなんて。手を繋ぐのも無理。
すっかりおばさんになった今でも、そういう気分になった知らないおじさんと手を繋ぐのも気持ち悪い。これは相手も絶対に嫌がると思いますけど。お金はやっぱりいいものですよね。欲しいものが買えるし、食べれるし。行きたい所に行ける。お金があればたくさんの希望が叶えられる。私だってお金が欲しいです。貧乏はつらいですよ。やっぱり。でも自分の体を数万円で売ってしまうのはやめて欲しいです。凄くもったいないから。将来、その過去がバレてしまうことのリスクだってあるし、安売りしないで欲しいです。